QuaSTomは、ソフトウェアと品質を楽しく真面目に語り合う場です。

分科会

特定のテーマについてメンバーをある程度固定し年間を通じて深く検討・研究を行うことで、研究成果を残すことができます。
テーマは会員の方の要望を取り入れ設定していきます。

コーチング分科会

過去に、あなたの悩みや意見を真剣に聴いてもらえた時、どんな気持ちでしたか。思い出してみてください。私たちは、その聴いてもらえた時の気持ちを大切にした分科会を目指しています。

ソフトウェア開発は、活動の多くが関係者による共同作業です。その人たち(私たち)が良好な関係を築き、それぞれが最大限に能力を発揮できるとしたら素晴らしいことです。一方で自信をもって自分の考えや工夫を提案することや、問題解決のために素直に協力を依頼すること、そして何より伝えることと聴くことは意外と難しいものです。そこで、コミュニケーションスキルの向上に役立つものとして、コーチングに取り組むところが増え、適用範囲も広がってきています。

この分科会ではコーチングを中心に、コミュニケーションスキルの向上、組織やプロジェクトへのコーチングの展開などを検討していきます。

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プレゼンテーションスキルアップ分科会

毎日の業務で、自分の言いたいこと、ちゃんと伝わっていますか?
プレゼンテーションスキルアップ分科会は、仕事で成果を出すための「伝える力」を総合的に磨いていく場です。

本分科会では、以下の活動を行います。

  • プレゼン練習
  • プレゼンスキルアップ練習プログラム作成・試行

プレゼン練習では、10分のプレゼン&フィードバック&観察で、自分のプレゼンスキルアップポイントを知り、プレゼンスキルアップ練習プログラム作成・試行では、「見せる(魅せる)」「聞かせる」など個別のスキルアップポイントを強化します。

そしてなにより場慣れ!度胸がつきます!

分科会活動は月1回ですが、「一回完結型」ですので、できる時に参加することが可能です。
ご自身の「伝える力」を強化したいと思っていらっしゃる方。
ぜひプレゼンテーションスキルアップ分科会にご参加ください!

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プロジェクトマネジメント分科会

 

プロジェクトマネジメントは、アートとサイエンスのコンビネーションと言われています。アートとは主に対人関係に深く関わる分野であり、サイエンスは科学的なマネジメント手法が利用可能な分野です。アート分野は、プロジェクトマネジメントにおいて大変重要な要素と言われていますが、動機付けや交渉術など中々取っ付きにくい領域です。また、サイエンスの部分については、PMBOKなど参考となる資料はありますが、どこまで実践すべきなのか、具体的にどんなことを実践したら良いのか、悩ましいことが色々あることでしょう。

当分科会では、メンバーの悩みを共有し、いろいろ語り合う中で解決のヒントを見出して行きます。また、プロジェクトマネジメントに関する技術・方法論の勉強会もやっています。

2017年度の最初の2回は、過去にプロジェクトマネジメント分科会で作成したワークショップを行います。
5月24日(水)「八甲田山 死の彷徨(新田次郎:新潮文庫)」からリスク管理について考える
6月14日(水)「八甲田山 死の彷徨(新田次郎:新潮文庫)」からプロジェクトリーダーの判断軸について考える
2回とも19:00開始です。(会場は未定、山手線沿線を予定しています)
初めての方でも参加可能なワークショップです。このワークショプだけの参加も可能です。
是非ご参加ください。

6月から、参加者で今年のテーマを決めて活動していく予定です。

皆でディスカッションして気づきを得ることを重視しています。

最初に2回のワークショップの後の活動方針は参加者全員で決めていきます。
知識、経験は問いません、新メンバーの方も安心して参加できます。是非ご参加ください。

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現場改善技法検討分科会’17

 

この分科会では、自分の所属する現場を良くしたいというメンバーがお互いに切磋琢磨する場を提供してきました。
毎年いろいろなテーマを扱ってきましたが、いろいろうまくいかず面白くないという方々が今年こそ積極的かつ自律的に何かを成し遂げようという気持ちに切り替えられるようにするにはどうすれば良いかについて考えていきたいと思います。
つまり、今年の分科会のテーマは
”居心地の悪い組織をどう活性化するか・・・
~ もう私たちはグチをいわない!そして私たちが組織を変えてみせる! ~”
です。具体的には例えば『日本企業の組織風土改革 その課題と成功に導く具体的メソッド』などを参考に考えたり、活力のある企業の例について参加者が調べて話し合ったり、自分の体験談を話したり、自分が困っていることを相談したり・・・これらをとおして活性化するための極意を考えていきます。
ご賛同いただける方、ぜひこの分科会にご参加ください。よろしくお願いします。
また、その他にも、あるメンバーがちょっと疑問に思うことを分科会に投げかけて他のメンバーがそれに答えるメーリングリスト上のHelp活動、分科会合宿(今年度は近畿地方予定)も行います。ご期待ください。

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関西分科会

関西分科会は他の分科会と違って地域に特化した分科会です。

テーマがあるわけではありませんが、毎月一回まわり持ちでそれぞれが興味のあること、疑問に思うこと、困っていることなどを持ち寄って、議論を展開しています。

意見の違いを自分とは違う切り口として捉えて、それぞれが気付きを持ち帰るというのが関西分科会のスタイルです。

分科会メンバーがQuaSTomの良さだと感じている「問題を持ち込む」「とことん議論する」「気付きを持ち帰る」「試してみる」というプロセスを実践していこうと考えています。

関西在住の方はもちろん、出張の際などにでも是非ご参加ください。

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