特定のテーマについてメンバーをある程度固定し年間を通じて深く検討・研究を行うことで、研究成果を残すことができます。
テーマは会員の方の要望を取り入れ設定していきます。
プレゼンテーションスキルアップ分科会
■プレゼンテーションスキルアップ分科会
「わかりやすく伝える」事は、仕事をする上で欠かせないスキルです。
これができると、「交渉」、「調整」、「検討」、「議論」などがうまくなり、仕事がスムーズに進むようになります。また、その結果、高品質なソフトウェアが開発できます。
2026年度は、「技術者のためのテクニカルライティング入門講座(著 髙橋滋子)」を参考図書に取りあげ、技術者が身につけるべき「言葉の使い方」の基礎を学び直します。
その上で、実際の開発現場における、基本的な知識の活かし方からその限界まで、生の声を交わします。メンバーの体験から相互に学ぶ、他では味わえない刺激的な時間です。
活動は月に1回オンライン(全11回)で行います。(5月~2027年3月)
建前抜きで語り合える学びの場に興味のある方は是非ご参加ください。
<2026年度年間日程>
第1回 2026/5/19(火) 20:00〜21:30
第2回 2026/6/23(火) 20:00〜21:30
第3回 2026/7/28(火) 20:00〜21:30
第4回 2026/8/25(火) 20:00〜21:30
第5回 2026/9/29(火) 20:00〜21:30
第6回 2026/10/20(火) 20:00〜21:30
第7回 2026/11/17(火) 20:00〜21:30
第8回 2026/12/15(火) 20:00〜21:30
第9回 2027/1/19(火) 20:00〜21:30
第10回 2027/2/16(火) 20:00〜21:30
第11回 2027/3/16(火) 20:00〜21:30

生成AIを活用したソフトウェア開発プロセス分科会
今後、高品質ソフトウェアを実現する上で、ソフトウェア開発にAIを活用することが避けて通れない時代に入りました。
この分科会では、次の書籍を輪読することにより、ソフトウェア開発プロセスのどこでどのようなAIを使うか、その時の留意点は何かを議論しています。
『生成AIによるソフトウェア開発:設計からテスト,マネジメントまでをすべて変革するLLM活用の実践体系』
(情報処理学会監修,鷲崎編著,家村康佑,石川冬樹,鵜林尚靖,蝦名拓也,小川秀人,川上真澄,近藤将成,竹之内啓太,徳本晋,中川尊雄,増田航太著, オーム社, 2025年11月)
1月例会で予定されている鷲崎さんの講演までにこの本を読了し、講演を聞いたうえで今後どのように振る舞うのが良いかを議論したいと思います。なお活動期間は2027年3月までです。

関西分科会
関西分科会は他の分科会とは異なり、元々は地域に特化した分科会でした。
特に固定のテーマを設けず、参加メンバーが毎月一回持ち回りで、その時にそれぞれが興味のあること、疑問に思うこと、困っていることなどを持ち寄って、居酒屋等で議論をしていました。
コロナ禍以降は、リモートミーティングでの議論がメインとなったため、関西在住に限らず参加していただいています。
「意見の違いを自分とは違う切り口として捉えて、それぞれが気付きを持ち帰る」というスタンスは変えずに今も毎月議論を続けています。
定期的に参加しなくても、議論をしたいテーマがあればいつでも持ち込み可能ですので、是非ご参加願います。

