QuaSTomは、ソフトウェアと品質を楽しく真面目に語り合う場です。

分科会

特定のテーマについてメンバーをある程度固定し年間を通じて深く検討・研究を行うことで、研究成果を残すことができます。
テーマは会員の方の要望を取り入れ設定していきます。

コーチング分科会

過去に、あなたの悩みや意見を真剣に聴いてもらえた時、どんな気持ちでしたか。思い出してみてください。私たちは、その聴いてもらえた時の気持ちを大切にした分科会を目指しています。

ソフトウェア開発は、活動の多くが関係者による共同作業です。その人たち(私たち)が良好な関係を築き、それぞれが最大限に能力を発揮できるとしたら素晴らしいことです。一方で自信をもって自分の考えや工夫を提案することや、問題解決のために素直に協力を依頼すること、そして何より伝えることと聴くことは意外と難しいものです。そこで、コミュニケーションスキルの向上に役立つものとして、コーチングに取り組むところが増え、適用範囲も広がってきています。

この分科会ではコーチングを中心に、コミュニケーションスキルの向上、組織やプロジェクトへのコーチングの展開などを検討していきます。

top_bunkakai_coach

上に戻る

プレゼンテーションスキルアップ分科会

本分科会では、以下の活動を行います。

・「わかりやすい表現」のマイチェックリストを作る。
参考図書を元に、わかりやすく伝えるために心掛けたいポイントをコンパクトなチェックリストにします。作ったチェックリストを使って、体験談を意見交換し、ノウハウを身につけます。

・「分かりにくさ」の定量化
身近にある「悪文」を使って、それがどの程度仕事の効率を下げているか、定量化を試みます。これにより、改善効果の先取りをします。

うまくまとまったら、シンポジウムでの発表も視野に入れます!ぜひプレゼンテーションスキルアップ分科会にご参加ください!

 

top_bunkakai_presen

上に戻る

プロジェクトマネジメント分科会

高品質なソフトウェアを作る上で、プロジェクトマネジメントは必要な技術です。プロジェクトマネジメントは、アートとサイエンスのコンビネーションと言われています。アートとは主に対人関係に深く関わる分野であり、サイエンスは科学的なマネジメント手法が利用可能な分野です。アート分野は、プロジェクトマネジメントにおいて大変重要な要素と言われていますが、動機付けや交渉術など中々取っ付きにくい領域です。また、サイエンスの部分については、PMBOKなど参考となる資料はありますが、どこまで実践すべきなのか、具体的にどんなことを実践したら良いのか、悩ましいことが色々あることでしょう。

当分科会では、メンバーの悩みを共有し、いろいろ語り合う中で解決のヒントを見出して行きます。また、プロジェクトマネジメントに関する技術・方法論の勉強会もやっています。

2018年度は初心に帰って基本的なプロジェクトマネージメントの要素を振り返りながら学ぶ予定です。

皆でディスカッションして気づきを得ることを重視しています。知識、経験は問いません、新メンバーの方も安心して参加できます。是非ご参加ください。

 

top_bunkakai_pm

上に戻る

現場改善技法検討分科会’18

この分科会では、システム開発の現場を少しでも良くしたいというメンバーが、お互いに切磋琢磨する場を提供してきました。

今年は、現場改善の情熱を持ち続けるにはどうすれば良いか?について、皆さまと共に考えていきたいと思います。ということで、今年の分科会のテーマは

”改善提案を現場に広めるには・・・~情熱の炎を持ち続ければ、組織は変わる!~”

具体的な活動として、『アジャイルに効くアイデアを組織に広めるための48のパターン』を自分たちの身近なことに当てはめてみたり、欠陥に対する理解を深める欠陥モデリングを体験し、ソフトウェア障害の再発防止がうまくいかない原因や欠陥の伝達方法を考えてみたいと思います。
皆さま自身の体験や困りごとが、この分科会を盛り上げます!

また、昨年度からの継続活動として、メンバーの皆さまの現場改善に関するお悩みを他のメンバーが答えるメーリングリスト上のHelp活動、分科会合宿(今年度は神戸)も行います。ご期待ください。そして是非ご参加ください。

top_bunkakai_kaizen

上に戻る

関西分科会

関西分科会は他の分科会と違って地域に特化した分科会です。

テーマがあるわけではありませんが、毎月一回まわり持ちでそれぞれが興味のあること、疑問に思うこと、困っていることなどを持ち寄って、議論を展開しています。

意見の違いを自分とは違う切り口として捉えて、それぞれが気付きを持ち帰るというのが関西分科会のスタイルです。

分科会メンバーがQuaSTomの良さだと感じている「問題を持ち込む」「とことん議論する」「気付きを持ち帰る」「試してみる」というプロセスを実践していこうと考えています。

関西在住の方はもちろん、出張の際などにでも是非ご参加ください。

top_bunkakai_kansai

上に戻る

PAGETOP
Copyright © QuaSTom 高品質ソフトウェア技術交流会 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.