QuaSTomは、ソフトウェアと品質を楽しく真面目に語り合う場です。

分科会

特定のテーマについてメンバーをある程度固定し年間を通じて深く検討・研究を行うことで、研究成果を残すことができます。
テーマは会員の方の要望を取り入れ設定していきます。

コーチング分科会

google社のマネージャーの行動規範には、「良いコーチである」があり、ソフトウェア業界では、 1on1と呼ばれる上司と部下との対話でも、コーチング的手法がよく使われ話題になっています。
ソフトウェアは、多くの人が関わりあって、開発を行っています。ソフトウェアは複雑で、ドキュメント だけでは表現しきれないことが、現場では多く発生します。そして、その都度、関係者間で対話し、 確認しあうことが重要です。したがって、ソフトウェア技術者は、コンピュータと向き合うことも重要ですが、 同様に、メンバーを始めとする関係者との対話も、非常に重要です。
対話により、個々の強みを活かし、個人の弱点は仲間の強みで補い、組織として弱点がないことが 強い組織ではないでしょうか。
コーチングは、傾聴と質問によって、自分の強みに気づいてもらうための対話法だと思います。
弱点克服は、すぐには出来ませんが、強みは既に持っているので、すぐに使うことができ、プロジェクトに 貢献する事が出来ます。コーチングを通して、自分たちの持っている強みに気づき、尊重し、協力し あうことが重要だと考えます。
コーチング分科会では、質問によって相手の強みを引き出すコーチングの他に、最近、注目されている 多様な声を大事にする、フィンランド生まれのオープンダイアローグを始めとする対話(ダイアローグ)にも、注目して進めていきたいと思います。

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プレゼンテーションスキルアップ分科会

「わかりやすく伝える」事は、仕事をする上で欠かせないスキルです。
これができると、「交渉」、「調整」、「検討」、「議論」などがうまくなり、仕事がスムーズに進むようになります。また、その結果、高品質なソフトウェアが開発できます。

それをふまえて今年は、「大学生・社会人のための言語技術トレーニング」という書籍をもとにして、わかりやすく伝えるための基礎力をアップしていきます。
活動は月に1回オンライン(全6回)で行います。
また、各回でテーマ説明と練習問題をときながら、わかりやすく伝えるためのコツを楽しく学んでいくを予定です。

なお、参加くださる方は、本を買わなくても良いようにしますので、興味のある方は是非ご参加ください。

 

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プロジェクトマネジメント分科会

高品質なソフトウェアを作る上で、プロジェクトマネジメントは必要な技術です。
このことを学ぶだけではなく、実践してく土台とすべく、プロジェクトマネジメント分科会では
昨年度より「アムンゼンVSスコット南極探検に学ぶプロジェクトマネージメント演習」の検討を
行っております。

対比が明確なプロジェクトは、学ぶ上で非常に役立ちます。
過去に「八甲田山死の彷徨に学ぶ演習」作成時にも、たくさんの学びと役立つ演習ができました。

今回は南極探検に向かう2チームを取り上げます。
現在、WEBの記事などから、比較年表を作っているところです。

皆でディスカッションして気づきを得ることを重視しています。知識、経験は問いません、
途中からでも十分に参加可能ですので新メンバーの方も安心して参加できます。
是非ご参加ください。

分科会は現状平日夜21:00~22:30でZOOMで行っております。

 

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関西分科会

関西分科会は他の分科会と違って地域に特化した分科会です。

テーマがあるわけではありませんが、毎月一回まわり持ちでそれぞれが興味のあること、疑問に思うこと、困っていることなどを持ち寄って、議論を展開しています。

意見の違いを自分とは違う切り口として捉えて、それぞれが気付きを持ち帰るというのが関西分科会のスタイルです。

分科会メンバーがQuaSTomの良さだと感じている「問題を持ち込む」「とことん議論する」「気付きを持ち帰る」「試してみる」というプロセスを実践していこうと考えています。

関西在住の方はもちろん、出張の際などにでも是非ご参加ください。

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